社会保険労務士試験情報局ブログ版

社会保険労務士試験、第一種衛生管理者試験、行政書士試験にすべて一発合格した管理人が、勉強法や日々の実務内容について熱く語るブログ!
CALENDAR
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
無料ブログ作成サービス JUGEM
<< 格安でモバイルルーター | main | 歯の治療をする。治療費にびっくりする。 >>
自宅敷地内での通勤災害
0



    業務に関して質問を受けました。

    「朝、出勤するときにマンションの階段で転んで怪我をしたので病院に行ったが、健康保険と労災保険のどちらを使ったらいいんですが?」

    労災保険における通勤は、労働者が就業に関して、住居と就業の場所との間を、合理的な経路及び方法により行うこと(業務の性質を有するものを除く)をいいます。

    この場合の住居と通勤経路との境界は一軒家の場合は「門」でマンションやアパートの場合は「扉」とされています。
    これは、一般的に不特定多数の者が自由に通行できるかどうかによって判断されています。

    なので今回のケースは通勤災害に該当するので、健康保険は使ってはダメと答えようと思ったんですが、「アパートは不特定多数の人が出入りできるので扉だったが、マンションは勝手に入ってもいいんだろうか?、そしたらマンションの敷地外からが通勤かな?」と不安になってきたので、即答は避け、「念のために調べてみます」といって、速攻で知り合いに聞きました。

    結果は「通勤災害」とのことだったので、安心して回答することができました。

    あやふやな知識では困るので、時間があるときに専門書でも読むことにします。

    (備忘録)
    住居と通勤経路の境界のまとめ

    一戸建ての家の場合は「門が境界」
    ※車通勤の場合で家の敷地内に車庫がある場合は「車庫は住居」、敷地外に車庫がある場合は「家の門が境界」

    マンションやアパートの場合は「玄関の扉が境界」
    ※共用部分である廊下や階段は通勤経路に含まれる。




    社会保険労務士試験の講座一覧
    独断と偏見で社会保険労務士試験の通信講座、通学講座をまとめてみました。

    ■社会保険労務士試験に関する情報

    社会保険労務士試験センター
    無断リンク禁止なんで、下記URLをコピーしてアドレスバーに貼付してくださいね。
    http://www.sharosi-siken.or.jp/

    全国社会保険労務士会連合会

    ■相互リンク募集中です。
    いつでも募集中なんで、コメント欄に書いていただければ嬉しいです。

    ※出会い系、アダルト系とか公序良俗に反するサイトについてはゴメンなさい。


    社会保険労務士試験のポータルサイトを目指して日々更新しています。もしよければこちらにもお立ち寄りください。


    ■社会保険労務士試験の過去問をお探しなら。
    社会保険労務士試験過去問研究室(労働基準法)
    社会保険労務士試験過去問研究室(労働安全衛生法)
    社会保険労務士試験過去問研究室(労働者災害補償保険法)
    社会保険労務士試験過去問研究室(雇用保険法)
    社会保険労務士試験過去問研究室(労働保険徴収法)
    社会保険労務士試験過去問研究室(健康保険法)
    社会保険労務士試験過去問研究室(国民年金法)
    社会保険労務士試験過去問研究室(厚生年金保険法)
    社会保険労務士試験過去問研究室(一般常識)


    ■コメント、トラックバックはご自由にどうぞ!苦情言ったりしませんのでご遠慮なく・・・
    でも、明らかな宣伝のみコメント、トラックバックは削除しますよ。(笑)

    法令解釈や実務上の問題については、ご質問いただいても回答に責任が持てませんので、ご回答いたしません。
    ご了承くださいね。
    よろしくお願いします。
    | 労働者災害補償保険法 | 12:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP
    コメント
    コメントする









    この記事のトラックバックURL
    http://blog.passing.main.jp/trackback/1075884
    トラックバック