社会保険労務士試験情報局ブログ版

社会保険労務士試験、第一種衛生管理者試験、行政書士試験にすべて一発合格した管理人が、勉強法や日々の実務内容について熱く語るブログ!
CALENDAR
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
無料ブログ作成サービス JUGEM
<< 平成26年社会保険労務士試験解答速報のまとめ | main | ipodtouch6は発売されるか? >>
高額療養費の改正
0


    健康保険には、同じ月にかかった医療費の自己負担額が高額になった場合、自己負担限度額を超えた分があとで払い戻される高額療養費制度があります。

    その自己負担限度額ですが、70歳未満の人の場合、現状では低所得者、一般所得者、上位所得者の3段階で設定されています。
    これが、平成27年1月からさらに細分化されます。

    現状(平成26年12月まで)
    ・上位所得者(標準報酬月額53万円以上)
      150,000円+(医療費-500,000円)×1%
    ・一般
       80,100円+(医療費-267,000円)×1%
    ・低所得者(住民税非課税)
    35,400円

    改正後(平成27年1月から)
    ・標準報酬月額83万円以上
      252,600円+(医療費−842,000円)×1%
    ・標準報酬月額53万〜79万円
      167,400円+(医療費−558,000円)×1%
    ・標準報酬月額28万〜50万円
    80,100円+(医療費−267,000円)×1%
    ・標準報酬月額26万円以下
    57,600円
    ・低所得者(住民税非課税)
    35,400円

    改正後は複雑になりすぎて、わかりにくいです。
    個人的にはこんな複雑な制度必要かなと思ってしまいます。
    特に所得で区分する必要はないかと・・・。

    多数該当軽減措置を残して、難病等により一定の医療費を払わないといけない人には公費負担すればいいわけだし。

    「報酬高い人は高い限度額を支払うべき」という意見もあるでしょうけど、その分、報酬の高い人は高い保険料を支払っているのでね。


    でも、そんなこと言ってもしかたないので、私は聞かれたときに、さっと答えることができるようにしっかりと覚えないといけません。


    社会保険労務士試験の講座一覧
    独断と偏見で社会保険労務士試験の通信講座、通学講座をまとめてみました。

    ■社会保険労務士試験に関する情報

    社会保険労務士試験センター
    無断リンク禁止なんで、下記URLをコピーしてアドレスバーに貼付してくださいね。
    http://www.sharosi-siken.or.jp/

    全国社会保険労務士会連合会

    ■相互リンク募集中です。
    いつでも募集中なんで、コメント欄に書いていただければ嬉しいです。

    ※出会い系、アダルト系とか公序良俗に反するサイトについてはゴメンなさい。


    社会保険労務士試験のポータルサイトを目指して日々更新しています。もしよければこちらにもお立ち寄りください。


    ■社会保険労務士試験の過去問をお探しなら。
    社会保険労務士試験過去問研究室(労働基準法)
    社会保険労務士試験過去問研究室(労働安全衛生法)
    社会保険労務士試験過去問研究室(労働者災害補償保険法)
    社会保険労務士試験過去問研究室(雇用保険法)
    社会保険労務士試験過去問研究室(労働保険徴収法)
    社会保険労務士試験過去問研究室(健康保険法)
    社会保険労務士試験過去問研究室(国民年金法)
    社会保険労務士試験過去問研究室(厚生年金保険法)
    社会保険労務士試験過去問研究室(一般常識)


    ■コメント、トラックバックはご自由にどうぞ!苦情言ったりしませんのでご遠慮なく・・・
    でも、明らかな宣伝のみコメント、トラックバックは削除しますよ。(笑)

    法令解釈や実務上の問題については、ご質問いただいても回答に責任が持てませんので、ご回答いたしません。
    ご了承くださいね。
    よろしくお願いします。
    | 健康保険法 | 20:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP
    コメント
    コメントする









    この記事のトラックバックURL
    http://blog.passing.main.jp/trackback/1075894
    トラックバック