社会保険労務士試験情報局ブログ版

社会保険労務士試験、第一種衛生管理者試験、行政書士試験にすべて一発合格した管理人が、勉強法や日々の実務内容について熱く語るブログ!
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国民年金法の選択式過去問(平成15年)
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    今日は朝から、パソコンのネットワーク構築の相談でした。

    社会保険労務士事務所なのに、パソコンの相談もあります。(笑)

    でも、「何かに強い」として認めてもらえ、その相談を受けるようになれば、本業にもプラスに働きますので、嬉しいものです。
    事務所を経営するうえでは、「社会保険労務士」だけより「何々に強い社会保険労務士」という方が強いですからね。

    そういえば、開業当初は、年金関係をガンガン勉強して、年金に強い(それも遺族年金、障害年金)というのをアピールするつもりだったんですが、いつの間にか、年金関係の仕事の比率が下がっていますね。

    まあ、顧問契約を増やしていく戦略としては、社長の年金相談に乗るのをきっかけにするのもいいと考えていますので、今年は年金セミナーとかにできる限り出席し、実務能力を磨いていきたいと考えています。

    さて、今日の社会保険労務士試験選択式過去問は、国民年金法です。


    (問題)
    国民年金法(平成15年)

    次の空欄に入る言葉は?

    1. 国民年金法は、昭和( A )年に制定され、国民皆年金体制が整った。その後、高度経済成長期には給付改善が行われた。特に昭和( B )年には、年金額の大幅な引き上げとともに( C )スライド制が導入され、受給者の生活の安定に更に寄与することとなった。
    昭和50年代に入ると、世代内及び世代間の給付と負担の公平化など公的年金制度の様々な課題をおよそ10年にわたり議論した結果、昭和60年改正が行われ、公的年金制度はじまって以来という大改革といわれた。

    2.年金改正では、激変を緩和するという観点から、しばしば経過措置が設けられる。昭和60年改正によって導入された基礎年金の給付の適用を受けるのは、老齢基礎年金については、( D )以降に生まれた者(施行日に旧制度の老齢・退職給付の受給権のあった者を除く。)、障害基礎年金については( E )が昭和61年4月1日以降の者(福祉年金を除く。)、遺族基礎年金については死亡日が昭和61年4月1日以降の者(福祉年金を除く。)であり、それ以外の者には旧制度の給付が適用されている。


    (答え)

    (A)34
    (B)48
    (C)物価
    (D)大正15年4月2日
    (E)障害認定日

    国民年金法の沿革についての基本事項からの出題だったので、全問正解できた人が多いと思います。
    選択式の問題って、難易度にすごく差がありますね。


    以上


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