社会保険労務士試験情報局ブログ版

社会保険労務士試験、第一種衛生管理者試験、行政書士試験にすべて一発合格した管理人が、勉強法や日々の実務内容について熱く語るブログ!
CALENDAR
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
無料ブログ作成サービス JUGEM
労災保険法の選択式過去問(平成18年)
0
    昨日は、平成18年の択一過去問題の労働者災害補償保険法を解きました。

    そして、感じたことなんですが、労災保険法、雇用保険法、労働保険徴収法は、結構、過去問の焼き直し問題が出題されているということです。

    社会保険労務士試験の場合、本試験問題の作問は誰がしているのか公表されていません(厚生労働省の職員だという噂はありますが・・・)が、おそらく過去問を見て、それを参考に作成しているんでしょう。(笑)

    他の国家試験に比べてボツ問も多いように思いますしね。

    よって、難しい労働基準法、健康保険法、厚生年金保険法、一般常識は半分(5問)正解を目指し、残りの科目はほぼ満点を目指す対策がいいように思います。

    さて、今日の社会保険労務士試験選択式過去問は、労働者災害補償保険法です。

    (問題)
    労働者災害補償保険法(平成18年)

    次の空欄に入る言葉は?

    労働者災害補償保険法による保険給付の事由となる業務災害及び通勤災害のうち業務上の疾病の範囲は、( A )で、通勤災害のうち通勤による疾病の範囲は、( B )で定められている。

    業務上の疾病として( A )の別表第1の2に掲げられている疾病のうち同表第9号に掲げられている疾病は、その他( C )である。

    通勤による疾病として( B )に定められている疾病は、( D )に起因する疾病その他( E )である。

    (答え)

    (A)労働基準法施行規則
    (B)労働者災害補償保険法施行規則
    (C)業務に起因することの明らかな疾病
    (D)通勤による負傷
    (E)通勤に起因することの明らかな疾病

    以上

    この問題、過去問を解きまくっている今だから、楽勝で答えることができましたが、受験生のときなら、おそらく1問か2問しか取れていなかったと思います。

    多くの受験生にとっては難しかった問題ですね。


    社会保険労務士試験の講座一覧
    独断と偏見で社会保険労務士試験の通信講座、通学講座をまとめてみました。

    ■社会保険労務士試験に関する情報

    社会保険労務士試験センター
    無断リンク禁止なんで、下記URLをコピーしてアドレスバーに貼付してくださいね。
    http://www.sharosi-siken.or.jp/

    全国社会保険労務士会連合会

    ■相互リンク募集中です。
    いつでも募集中なんで、コメント欄に書いていただければ嬉しいです。

    ※出会い系、アダルト系とか公序良俗に反するサイトについてはゴメンなさい。


    社会保険労務士試験のポータルサイトを目指して日々更新しています。もしよければこちらにもお立ち寄りください。

    傷病手当金に関する基礎知識から請求方法、Q&Aについてまとめたサイトです。傷病手当金のことで疑問がある人はどうぞ

    ■社会保険労務士試験の過去問をお探しなら。
    社会保険労務士試験過去問研究室(労働基準法)
    社会保険労務士試験過去問研究室(労働安全衛生法)
    社会保険労務士試験過去問研究室(労働者災害補償保険法)
    社会保険労務士試験過去問研究室(雇用保険法)
    社会保険労務士試験過去問研究室(労働保険徴収法)
    社会保険労務士試験過去問研究室(健康保険法)
    社会保険労務士試験過去問研究室(国民年金法)
    社会保険労務士試験過去問研究室(厚生年金保険法)
    社会保険労務士試験過去問研究室(一般常識)


    ■人気blogランキングに参戦中です。
    人気blogランキング


    ■にほんブログ村資格ブログにも参戦中です。
    にほんブログ村資格ブログ


    ■WEB RANKINGにも参戦してます。(笑)
    ビジネス・仕事ランキング


    ■コメント、トラックバックはご自由にどうぞ!苦情言ったりしませんのでご遠慮なく・・・
    でも、明らかな宣伝のみコメント、トラックバックは削除しますよ。(笑)

    法令解釈や実務上の問題については、ご質問いただいても回答に責任が持てませんので、ご回答いたしません。
    ご了承くださいね。
    よろしくお願いします。

    ■プライバシーポリシー
    当サイトでは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、ここをクリックしてください。



    | 労働者災害補償保険法 | 10:03 | comments(4) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP
    労災保険法の選択式過去問(平成17年)
    0
      平成17年選択式本試験問題の労働基準法及び労働安全衛生法は、難しかったように思います。

      過去問を解いていて、難問に遭遇すると「こんな問題が出題されたらどうしよう」と不安になり、法律の細かい規則の暗記に時間を費やしてしまう人をたまに見かけますが、社会保険労務士の出題範囲となる法令はすごい数なんで、すべてを覚えるのは非効率です。(というか、一部の天才の方を除き不可能だと思います)

      まあ、問題数が少ないく、どこから出題されるかわからない選択式で不安になるのは、受験生としては当然のことだと思いますが、私は、そんな時こそ、合格ラインにいる人が解ける問題を間違わないといった対策をとるのが正解だと思っています。

      具体的には、過去問、市販されている問題集、予備校の答練などで出題された問題をきっちり確実におさえていく方法です。

      過去問は何度も解いて正解率を100%に近づける必要がありますので省きますが、市販されている問題集、予備校答練などを解いてできなかった問題(根拠なく正解した問題も含む)をまとめた「間違った問題集」を自作し、問題の趣旨とその内容を理解していく方法が合格ラインに達する早い方法です。(ノートに問題と解説を書き写す人がいますが、時間の無駄なので、問題と解説のコピーをとりノートにそのまま貼るようにしましょう。)

      私は、その中から特に重要そうな箇所(過去に出題された箇所で法改正があった場所)を空欄にした単語カードを作り、隙間時間で覚えていくようにしました。

      不安なのはみんな一緒です。
      なので、そんなときこそ基本的な対策をとることが重要です。(がんばりましょう)

      さて、今日の社会保険労務士試験選択式過去問は、労働者災害補償保険法です。

      (問題)
      労働者災害補償保険法(平成17年)

      次の空欄に入る言葉は?

      労働者災害補償保険法は、労働者を使用する事業を適用事業としているが、( A )直営事業、( B )事業(一定の現業の事業を除く。)及び( C )被保険者には適用されず、また、農林水産等の事業(法人事業主の事業等を除く。)のうち( D )を使用する事業以外の事業は、当分の間、( E )とされている。

      (答え)

      (A)国の
      (B)官公署の
      (C)船員保険の
      (D)常時5人以上の労働者
      (E)任意適用事業

      以上

      労働基準法及び労働安全衛生法の問題から比べると、すごく基本的な問題で解答しやすかったと思います。
      ほとんどの受験生が5問正解できる問題ですね。

      ■社会保険労務士試験に関する情報

      社会保険労務士試験センター
      無断リンク禁止なんで、下記URLをコピーしてアドレスバーに貼付してくださいね。
      http://www.sharosi-siken.or.jp/

      全国社会保険労務士会連合会

      ■相互リンク募集中です。
      いつでも募集中なんで、コメント欄に書いていただければ嬉しいです。

      ※出会い系、アダルト系とか公序良俗に反するサイトについてはゴメンなさい。


      社会保険労務士試験のポータルサイトを目指して日々更新しています。もしよければこちらにもお立ち寄りください。

      傷病手当金に関する基礎知識から請求方法、Q&Aについてまとめたサイトです。傷病手当金のことで疑問がある人はどうぞ

      ■社会保険労務士試験の過去問をお探しなら。
      社会保険労務士試験過去問研究室(労働基準法)
      社会保険労務士試験過去問研究室(労働安全衛生法)
      社会保険労務士試験過去問研究室(労働者災害補償保険法)
      社会保険労務士試験過去問研究室(雇用保険法)
      社会保険労務士試験過去問研究室(労働保険徴収法)
      社会保険労務士試験過去問研究室(健康保険法)
      社会保険労務士試験過去問研究室(国民年金法)
      社会保険労務士試験過去問研究室(厚生年金保険法)
      社会保険労務士試験過去問研究室(一般常識)


      ■人気blogランキングに参戦中です。
      人気blogランキング


      ■にほんブログ村資格ブログにも参戦中です。
      にほんブログ村資格ブログ


      ■WEB RANKINGにも参戦してます。(笑)
      ビジネス・仕事ランキング


      ■コメント、トラックバックはご自由にどうぞ!苦情言ったりしませんのでご遠慮なく・・・
      でも、明らかな宣伝のみコメント、トラックバックは削除しますよ。(笑)

      法令解釈や実務上の問題については、ご質問いただいても回答に責任が持てませんので、ご回答いたしません。
      ご了承くださいね。
      よろしくお願いします。

      ■プライバシーポリシー
      当サイトでは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、ここをクリックしてください。



      | 労働者災害補償保険法 | 09:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP
      労災保険法の選択式過去問(平成16年)
      0
        先日あった、面白い電話です。
        まったく面識のない方からの問い合わせだったのですが、確定申告するときの医療費控除について教えてほしいとのことでした。

        私は社会保険労務士なので、「税金のことはわかりませんので、お近くの税務署に電話されたらいかがでしょう」と答えました。

        まあ、自分自身の医療費控除の申請をしたことがあるので、手続きくらいはわかりますが、友人からプライベートで質問されたのとわけが違いますし、税金は税理士の範疇なんで、申し訳なかったのですが、冷たい回答になってしまいました。

        でも、相談者の方は「税務署にいくら電話してもつながらないので・・・」とか言っていましたね。

        ちなみに離婚の相談と交通事故の相談を知人の紹介でいただいたこともあります。(笑)
        そのときは、友人の弁護士に引継ぎましたが・・・。(こちらは全くわからないので)

        さて、今日の社会保険労務士試験選択式過去問は、労働者災害補償保険法です。


        (問題)
        労働者災害補償保険法(平成16年)

        労働者災害補償保険法第7条は、第1項第2号に、労働者の通勤による負傷、疾病、障害又は死亡に関する保険給付を掲げるとともに、第2項及び第3項において「通勤」について具体的に定めており、次の文は、同条第2項及び第3項並びに当該第3項に基づく厚生労働省令(労働者災害補償保険法施行規則)の規定である。
        次の空欄に入る言葉は?

        労働者災害補償保険法第7条
        第2項 前項第2号の通勤とは、労働者が、就業に関し、住居と就業の場所との間の往復等を、合理的な経路及び方法により行うことをいい、( A )を有するものを除くものとする。

        第3項 労働者が、前項の往復の経路を逸脱し、又は同項の往復を中断した場合においては、当該逸脱又は中断の間及びその後の同項の往復は、第1項第2号の通勤としない。ただし、当該逸脱又は中断が、( B )必要な行為であって厚生労働省令で定めるものをやむを得ない事由により行うための( C )である場合は、当該逸脱又は中断の間を除き、この限りでない。

        労働者災害補償保険法施行規則第8条各号
        1.( D )の購入その他これに準ずる行為

        2.職業能力開発促進法(昭和44年法律第64号)第15条の6第3項に規定する公共職業能力開発施設において行われる職業訓練(職業能力開発総合大学校において行われるものを含む。)、学校教育法(昭和22年法律第26号)第1条に規定する学校において行われる教育その他これらに準ずる教育訓練であって職業能力の開発向上に資するものを受ける行為

        3.( E )その他これに準ずる行為

        4.病院又は診療所において診察又は治療を受けることその他これに準ずる行為

        (答え)

        (A)業務の性質
        (B)日常生活上
        (C)最小限度のもの
        (D)日用品
        (E)選挙権の行使

        以上

        社会保険労務士試験の受験生なら当然知っておくべき、メジャーな法令からの出題なので、簡単に正解できたと思います。
        このように記憶だけで、すぐに正解を導きだせる問題はさっと解答し、最近の一般常識の選択式問題で多くなってきた、国語力が必要になる問題に時間をさけるようにしましょう。


        ■社会保険労務士試験に関する情報

        社会保険労務士試験センター
        無断リンク禁止なんで、下記URLをコピーしてアドレスバーに貼付してくださいね。
        http://www.sharosi-siken.or.jp/

        全国社会保険労務士会連合会

        ■相互リンク募集中です。
        いつでも募集中なんで、コメント欄に書いていただければ嬉しいです。

        ※出会い系、アダルト系とか公序良俗に反するサイトについてはゴメンなさい。


        社会保険労務士試験のポータルサイトを目指して日々更新しています。もしよければこちらにもお立ち寄りください。

        傷病手当金に関する基礎知識から請求方法、Q&Aについてまとめたサイトです。傷病手当金のことで疑問がある人はどうぞ

        ■社会保険労務士試験の過去問をお探しなら。
        社会保険労務士試験過去問研究室(労働基準法)
        社会保険労務士試験過去問研究室(労働安全衛生法)
        社会保険労務士試験過去問研究室(労働者災害補償保険法)
        社会保険労務士試験過去問研究室(雇用保険法)
        社会保険労務士試験過去問研究室(労働保険徴収法)
        社会保険労務士試験過去問研究室(健康保険法)
        社会保険労務士試験過去問研究室(国民年金法)
        社会保険労務士試験過去問研究室(厚生年金保険法)
        社会保険労務士試験過去問研究室(一般常識)


        ■人気blogランキングに参戦中です。
        人気blogランキング


        ■にほんブログ村資格ブログにも参戦中です。
        にほんブログ村資格ブログ


        ■WEB RANKINGにも参戦してます。(笑)
        ビジネス・仕事ランキング


        ■コメント、トラックバックはご自由にどうぞ!苦情言ったりしませんのでご遠慮なく・・・
        でも、明らかな宣伝のみコメント、トラックバックは削除しますよ。(笑)

        法令解釈や実務上の問題については、ご質問いただいても回答に責任が持てませんので、ご回答いたしません。
        ご了承くださいね。
        よろしくお願いします。

        ■プライバシーポリシー
        当サイトでは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、ここをクリックしてください。



        | 労働者災害補償保険法 | 09:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP