社会保険労務士試験情報局ブログ版

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雇用保険法の選択式過去問(平成18年)
0
    昨日は、メインサイトである社会保険労務士試験情報局のメンテナンスを行いました。
    全部で700ページくらいあるので、過去問研究室を確認しただけなんですが・・・。

    そこで、あることに気がつきました。
    健康保険法の平成17年問題の第10問がアップされていないんです。

    ファイルは、ちゃんとアップロードされ、リンクも正常なんですが、「本文」がないんです。

    おそらく、作成したときに誤って消してしまい、そのまま保存していたのでしょう。(笑)

    原稿はちゃんとありましたので、あわてて作成しなおし、アップロードしました。

    平成17年の第10問は健康保険の移送費の問題だったのですが、いまではちゃんと確認できるようになっています。

    自分ひとりでやっていると、チェックが甘いですね。
    もし事務所にスタッフをいれても(予定はないんですが)、ホームページは自分で作成するつもりなので、しっかり確認しないといけません。

    さて、今日の社会保険労務士試験選択式過去問は、雇用保険法です。

    (問題)
    雇用保険法(平成18年)

    次の空欄に入る言葉は?

    基本手当の日額は、賃金日額に一定の率を乗じて計算され、受給資格に係る離職の日において60歳以上65歳未満である受給資格者の場合、その率は100分の80から100分の( A )までの範囲で定められている。
    賃金日額は、原則として、( B )において( C )として計算された最後の6か月間に支払われた賃金(臨時に支払われる賃金及び3か月を超える期間ごとに支払われる賃金を除く。)の総額を180で除して得た額であるが、賃金が労働した時間により算定されていた場合、上記の最後の6か月間に支払われた賃金の総額を( D )で除して得た額の100分の( E )に相当する額のほうが高ければ、後者の額が賃金日額となる(受給資格に係る離職の日において短時間労働被保険者であった場合は除く。)。

    (答え)

    (A)45
    (B)算定対象期間
    (C)被保険者期間
    (D)当該最後の6か月間に労働した日数
    (E)70

    以上

    基本的な問題なので、解答しやすかったと思います。
    昨日は、平成18年の労働安全衛生法の過去問題を解いたのですが、難しいかったですね。
    条文からの素直な問題なんですが、受験生が余り確認していないようなマニアックなところからの出題でした。
    3問とも正解できた人はある意味すごいと思います。(私は1問だけでした)

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    | 雇用保険法 | 10:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP
    雇用保険法の選択式過去問(平成17年)
    0
      先日、購入したパソコンが手元に届いたのですが、色々設定が大変なのと、現在使用中のパソコンのデータを移行するのに時間がかかっています。(まあ、今日中にはなんとか完了しそうなんですが・・・)

      昨日は、メールデータのバックアップを取ったのですが、社会保険労務士業務用フォルダ、プライベートホルダ、その他と分けている受信メールが結構まざっています。(笑)

      整理して、いらないメールは削除したんですが、念のために、現在使用中のパソコンの受信メールはそのまま残しておこうと思っています。
      以前、妻のパソコンを買い換えたときに、旧パソコンからデータを取り出したつもりが、大事な娘の写真を取り出すのを忘れており、あわてて、倉庫行きに決定していたパソコンを再度立ち上げ、「ごみ箱」からデータを救い出した経験がありますので・・・。(正直、すごく焦りました)

      さて、今日の社会保険労務士試験選択式過去問は、雇用保険法です。

      (問題)
      雇用保険法(平成17年)

      次の空欄に入る言葉は?

      1.基本手当の受給資格者に関する失業の認定は、原則として、( A )の申込みを受けた公共職業安定所において、受給資格者が離職後最初に出頭した日から起算して4週間に1回ずつ直前の28日の各日について行われる。
      受給資格者が( B )のため公共職業安定所に出頭することができなかった場合、その期間が継続して( C )日未満であれば、出頭することができなかった理由を記した証明書を提出することによって、失業の認定を受けることができる。

      2.日雇労働被保険者が失業した場合に普通給付の( D )の支給を受けるためには、その失業の日の属する月の前2月間に、その者について、印紙保険料が通算して( E )日分以上納付されていることが必要である。


      (答え)

      (A)求職
      (B)疾病又は負傷
      (C)15
      (D)日雇労働求職者給付金
      (E)26

      以上

      すごく、基本的な問題ですね。
      選択肢から選らばなくても、すべて答えがわかってしまった人も多かったと思います。

      こんな、問題ばかりだと解答は容易なんですが、そうすると得点差がつかずに合格判定ができなくなるんでしょうね。(笑)
      やはり、選択式対策は基本的な問題をしっかりおさえておくことが王道なようです。


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      | 雇用保険法 | 09:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP
      雇用保険法の選択式過去問(平成16年)
      0
        今日は朝からまったりモードで、午前中は、書類整理と社会保険労務士試験の過去問解説を作成する予定だったのですが、急に仕事が入り(って、まだ問い合わせなんですが・・・)、急遽出かけることになりました。

        ゆっくり、ブログ更新もする予定だったのに・・・。

        まあ、年金の相談ではないんで、気分は少し楽なんですが、念のために、書籍をもっていくことにします。

        でも、書籍をカバンに入れると重いんですよね。

        こんなときにネットにつながるB5モバイルノートがあれば、どこでもその場でネット検索できるので、よさそうです。(いま使用しているノートパソコンがA4ノートなので、持ち運びにはちょっとつらいです。)

        真剣に考えようかな。(笑)

        さて、今日の社会保険労務士試験選択式過去問は、雇用保険法です。


        (問題)
        雇用保険法(平成16年)

        次の空欄に入る言葉は?

        1.雇用保険法の規定によれば、求職者給付の支給を受ける者は、必要に応じ( A )を図りつつ、( B )に求職活動を行うことにより、職業に就くように努めなければならない。

        2.偽りその他不正の行為により求職者給付又は( C )の支給を受け、又は受けようとした者には、やむを得ない理由がない限り、これらの給付の支給を受け、又は受けようとした日以後、基本手当は支給されない。

        3.高年齢求職者給付金の額は、その者が一般被保険者であったならば支給されることとなる基本手当の日額に基づき計算され、被保険者であった期間が1年未満の場合は基本手当の日額の( D )日分、被保険者であった期間が1年以上の場合は基本手当の日額の( E )日分である。


        (答え)

        (A)職業能力の開発及び向上
        (B)誠実かつ熱心
        (C)就職促進給付
        (D)30
        (E)50

        以上

        問題のレベルは簡単なレベルだと思います。
        平成16年の選択式問題は労働分野は基本的な問題が多い印象です。

        その分、社会保険関係が難問レベルだったんですが・・・。


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